民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

(画像は、瑞巌寺公式サイトより)

 

 

埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会
10月21日(日)13:30−15:30

 

参加料:宮城県民芸協会 会員700円
    (会員以外は1,200円)

 

 

前回お知らせしていた

「埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会」

の日程が近づいてまいりました。

 

ご希望の方は、10月14日(月)17時まで

人数を事務局までお申し込みくださいますよう

お願いいたします。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

宮城県民芸協会事務局(光原社内)
TEL.022−223−6674
仙台市青葉区一番町1-4-10

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

 

(画像は、瑞巌寺公式サイトより)

 

 

埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会
10月21日(日)13:30−15:30

 

参加料:宮城県民芸協会 会員700円
    (会員以外は1,200円)

 

 

「美的感動をいっしょに!」をテーマに活動する
宮城県民芸協会の2018年10月例会は
「埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会」です。

 

瑞巌寺宝物課長 新野一浩さんをご案内役に
通常は非公開のところ、宮城県民芸協会のため
特別に見学の機会を設けていただきました。

 

せっかくの機会なので、会員以外の方にもご案内いたします。

いっしょに埋木書院をめぐりませんか。

ご希望の方は、事務局までお申し込みください。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

宮城県民芸協会事務局(光原社内)
TEL.022−223−6674
仙台市青葉区一番町1-4-10

 

 

 

 

 

| お知らせ | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕涼みの会

 

2018年8月24日
副会長 伊達廣三さんのご厚意により
福聚院で「夕涼みの会」を開きました。

 

それぞれの持ち寄り料理が並び、食べきれないほど。
ビールに地酒もたくさん並び
今後の活動を打ち合わせるはずが、一献、二献……。

 

仙台名物ずんだもちも
おかげさまで、枝豆をすり鉢ですりつぶす作業を

会員が入れ代わる共同作業で、無事にできあがりました。

 

ほろ酔いになったところで、今後の方向性について打ち合わせ。

 

「美的感動をいっしょに!」を念頭に
会員はもちろん、一般の方にも
気軽にご参加いただける活動を予定しています。

 

こちらのブログでお知らせしますので
ときどき、ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

| 例会・総会 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
新役員が決まりました

 

2018年7月15日に
宮城県民芸協会の総会を開催しました。

 

新たに入会された方も加わり、会員から自己紹介。
昨年度の活動報告と
50周年記念事業報告などを行いました。

 

このたび、新役員が決定しました。
会   長   濱田 淑子(元東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館学芸員)
副会長   伊達 廣三(福聚院 住職)
事務局長  及川 陽一郎(光原社 仙台支店長)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

| 例会・総会 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
記念講座「柳 宗悦と仙台の民藝」報告

2018年5月19日、樺細工の実演がはじまる前
仙台市博物館ホールでは
宮城県民芸協会の濱田淑子副会長が
「柳宗悦と仙台の民藝」と題した記念講座を行いました。

 

 

ご参加くださった方々が多く、濱田副会長の姿が遠くに


柳宗悦が、民藝品発掘の旅に出て
昭和2年に仙台に来たこと。
昭和9、10年に大々的な蒐集を行ったことをはじめ
『手仕事の日本』に紹介されている仙台周辺の民藝品について。

 

民俗学の柳田國男と、民藝の柳宗悦との違いなど
さまざまな視点からの紹介となりました。

 

 

 

 

 

 

| 2018仙台市博物館 企画展「手仕事の日本―柳宗悦のまなざし」 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
岩出山 篠竹細工の実演報告

2018年5月20日、この日は
仙台市博物館ギャラリー『東北の手仕事のいま』展の会場が
竹細工の工房に。

 

岩手山の大崎市竹工芸館
竹細工指導員 千葉文夫さんが
「ふご」と呼ばれる山菜採りなどに使われる竹かごづくりを
実演しました。

 

竹細工に用いる竹に詳しい、東北大学植物園の小林和貴さんにも
司会者の支援役としてご登場いただきました。

 

急なお願いにも関わらず、快くご協力くださった小林さん。
竹の種類や縄文時代から続く編み方など、ご紹介くださり
ありがとうございました。

 

千葉さんは胴の部分を編む手を動かしながら
米とぎざるや篠竹のお櫃、目かごなどを紹介。
道具のこと、子どものころの話、
大崎市竹工芸館のことなどもお話くださいました。

 


それでも、縁の仕上げになると寡黙に。
思わず会場も静かになって、視線が集中。
ただただ、その技に見入ります。
完成したときには、会場から拍手が。

 


おかげさまで『東北の手仕事のいま』展の
手仕事ワークショップと実演は
下記の内容をすべて終了いたしました。

[体験1]仙台張子の絵付け
[体験2]蜜ろうキャンドルづくり

[実演1]小鹿田焼の手技
[実演2]角館 樺細工
[実演3]岩出山 篠竹細工

 

ご協力いただきました皆さま、ご参加くださった皆さま
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

| 2018手仕事ワークショップ | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
角館 樺細工の実演報告

 

2018年5月19日
仙台市博物館ギャラリー『東北の手仕事のいま』展の会場では
角館の樺細工職人、米沢研吾さんが
会場を埋めつくす多くの参加者の前で、茶筒づくりを実演しました。

 


「民藝に興味のある方々に詳しい説明を」
という米沢さんのご配慮で
角館樺細工伝承館の前館長、中田達男さんが説明役に。

中田さんが手にしているのは
樺細工になる前の素材、山桜の樹皮です。
歴史や素材、つくり方、柳宗悦と樺細工の関わりなども紹介されました。

 

背後に展示されているのは
中田さんが長年蒐集されてきた樺細工の数々。
たばこ入れの胴乱(どうらん)やブローチなども、見応えがありました。

 

 


参加者の方からは「茶筒をつくっている姿までもが美しい」という声も。

 

 
つくる過程のものを、実際に触れてじっくり拝見。

 

つくっていく段階でも、美しい茶筒ですが
使ううちに、つやが出て、もっと良くなってくる。
それが、樺細工を暮らしの友にしたくなるところです。

 

 

 

 

 

| 2018手仕事ワークショップ | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「第156回日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場」報告 ―3日目―

 

【3日目】

 

秋保から、東北福祉大学へ。

 

 

講演会

「芹沢げ陲離妊競ぅ鵑量ノ 自我を除く客観の手」
講師 深澤直人氏(プロダクトデザイナー、日本民藝館館長)

形をつくる自己表現ではなく、

「余白から輪郭を考える」ことが創造性の根拠になっている

という考えに納得、共感しました。

 

 

昼食・閉講式/東北福祉大学レストラン「風土」

 

 

「芹沢げ陝κ襪蕕靴乏茲るデザイン」展見学、自由解散

芹沢げ陲硫刀と呼ばれた秋山正さん設計の芹沢げ霹術工芸館で

着物やのれん、扇子、マッチラベル、便箋など。
会員にとってなじみの店のデザインも多く、会話が盛り上がりました。
 


充実の3日間、お疲れさまでした。
日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場の報告と感想は、
『民藝』(日本民藝協会発行)2018年6月号、8月号で紹介されています。

 

 

 

 

 

| 2018夏期学校 仙台・秋保会場 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「第156回日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場」報告 ―2日目―

 

【2日目】

 

                                  (秋保工芸の里 サイト画像より)

午前中は、「秋保工芸の里」見学と手仕事体験
それぞれが希望するコースに参加しました。
Aコース 藍染め体験(染織工房つる)
Bコース 漆塗りの箸作り体験(仙台箪笥熊野洞)
Cコース こけし絵付け体験(伝統こけし玩愚庵)

 


午後は、秋保リゾートホテルクレセントを会場に
一般公開の「講演と懇話会」


講演

「地域の暮らしとせいさんをデザインする」
講師 菊地良覺氏(東北工業大学ライフデザイン学部 学部長)

工業デザイナーで同大学でも教鞭をとった
秋岡芳夫氏の考えや行政との取り組みについて

 


おやつタイム

宮城県民芸協会会員の佐藤美喜さん
お手製のマドレーヌでひと息

 

 

講演

「日本の漆掻き―山形・宮城県における養生掻きを主体に―」
講師 蜂谷哲平氏(日本漆総合研究所代表、漆掻き子)

養生掻きとは、木を切らずに養生しながら漆を採取する方法のこと。
漆掻きの現場から漆を扱う知恵まで

 

講演 父との思い出と将来への展望

民藝運動に尽力した青森の相馬貞三と山形の山村精を義父にもつ
會田秀明さん(つがる工藝店店主、日本民藝協会会長)
山村幸夫さん(原始布・古代織参考館 米沢民藝館)
より

 


夕食交流会

 

交流会のために、着物をお召しになって参加してくださった方々も

 


夜9時からは、和室大広間に移動して「分科会」という名の二次会

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2018夏期学校 仙台・秋保会場 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「第156回日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場」報告 ―1日目―

 

2018年5月11日(金)−13日(日)
青葉の季節に全国から仙台・秋保に参加者を迎え
日本民藝夏期学校を全65名で開催しました。

 

「手仕事とデザイン」をテーマに
見る、聞く、学ぶ、語りあう3日間を紹介します。

 


【1日目】

初日の会場は、仙台市博物館。
宮城県民芸協会50周年を記念する企画展として
日本民藝館所蔵品による
「手仕事の日本―柳宗悦のまなざし」が開催中でした。

 

 

仙台市博物館ホールで開校式。
最初は、一般公開の企画展講演会
「柳宗悦の『手仕事の日本』をめぐって」
講師 杉山享司氏(日本民藝館 学芸部長)

 

 


企画展をゆったり見学

 

 


仙台市博物館ギャラリーの
「東北の手仕事のいま」展会場では
実演とギャラリートーク

 


実演

小鹿田焼の蹴ろくろ実演を、坂本工窯の坂本創さんが披露

 


ギャラリートーク

シナ布などを前に、原始布・古代織参考館 米沢民藝館の山村幸夫さんが紹介


秋保リゾートホテルクレセントに宿泊
夕食交流会

秋保温泉の湯でやすらぎます

 

 

 

 

 

 

| 2018夏期学校 仙台・秋保会場 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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