民芸みやぎ

宮城県民藝協会からの折々の便り
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蜜ろうキャンドルづくりとお話し会


第1回 民藝寺子屋 宮城県民芸協会主催

山形朝日町

『ハチ蜜の森キャンドル』からのおくりもの


8月21日(金) 午前の部 10:00〜12:00
        午後の部 14:00〜16:00

          
           
※参加は無料ですが、
           キャンドル作りのみ有料となります。
           ご希望の方は1500円をご持参ください。


場所   仙台市太白区門前町8-22 福聚院




ハチ蜜の森キャンドルの安藤竜二さんの、スライドによるお話し会。
その後、蜜蝋キャンドル作り


メッセージ
豊かな自然のもとミツバチが生まれ、養蜂家が蜂蜜を収穫し、
その副産物のミツバチの巣でキャンドルを作る。
そんな森やミツバチを、心から愛おしく有難く思います。
だからこそ、蜜蝋の素の魅力を損なうことなく大切に製造し、
多くの人に蜜蝋の灯りを感じていただきたいと願っています。


同時に、世界各地の燭台や民藝品を展示します
蜜蝋キャンドルを含む一部を販売いたします。



お申し込み・お問い合わせ
TEL 022-725-8227  白鳥(18:00〜22:00まで)



民藝寺子屋の趣旨
民藝寺子屋は、民藝協会が広く一般の方々を交えて
現代の手仕事について作り手を招き、ともに学ぶことを目標とする会です。
これからも焼き物、染織、漆、ガラス、木工、金工など続けてゆく予定です。












 
| お知らせ | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本民藝協会全国大会 宮城大会 公開トーク開催
日本民藝協会全国大会 宮城大会
公開トーク「手仕事の国・東北の未来」


深澤直人(日本民藝館館長・プロダクトデザイナー)
×東北の3工人



2015年5月30日(土)14:30 開場
                                 14:50 スタート


会場 松島一の坊(宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4)

入場無料

深澤直人 日本民藝館館長と日本民藝館展で入賞された東北の工人に、
手技とデザインのあり方、柳宗悦の「民藝」スピリッツを引き継ぐ
モノづくりについて語り合っていただきます。
第2部は野外の芝生で、民藝の未来を語り合う、フリートークのひと
ときです(雨天時は館内)。

― 東北の工人 ―
田代里見  里見窯・白磁       (宮城県仙台市)
伊藤嘉輝  星耕硝子・ガラス (秋田県大仙市)
米沢研吾  樺細工                (秋田県角館)



全国から日本民藝協会の会員が集まる
「日本民藝協会全国大会 宮城大会」。
メーンイベントとして深澤直人日本民藝館長と
東北の工人による公開トークを開催します。

これからの民藝について
これからのデザインについて
そして、民藝とデザインの関わりについて
ともに考えましょう。




 
チラシをご入り用の方は、ダウンロードしてご利用ください。
https://db.tt/niGDNaFI


印刷したチラシがご入り用の方は、
宮城県民藝協会事務局の仙台 光原社までお願いいたします。


仙台 光原社
仙台市青葉区一番町一丁目4-10
TEL 022-223-6674
http://kogensya.sakura.ne.jp/








 
| お知らせ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たな年


           干菓子 赤富士


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新たな年を迎えました。
2015年5月には宮城県松島で
「日本民藝協会全国大会 宮城大会」を開催いたします。

日本民藝協会の会員のみなさまには
『民藝』2015年1月号でご案内しておりますので
どうぞご覧ください。

一般の方にもご参加いただける
公開トークイベントを予定しております。
詳細は、あらためてお知らせいたします。
どうぞご期待ください。

 





 
| - | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「民藝」を知る読書会 お知らせ
「民藝」を知る深める読書会

2014928 日(日)15001600

―美しさと女性― 
『柳宗悦随筆集』(岩波文庫より)


会場 茶室「緑水庵」 仙台市青葉区片平一丁目2番5号



美しさとは……。
柳宗悦はどのように感じ、考えていたのか。
いまの生き方にそのまま生かせる
「美しさ」の在り方を著したエッセイです。

「美しさと女性」というタイトルですが
男性にとっても参考になる視点や価値観ではないでしょうか。

これまでのカフェから趣をかえて
はじめて茶室「緑水庵」で開催します。
庭を眺め、こだわりの珈琲とクッキーを味わいながら
読書会を楽しみませんか。

※愛用のカップやご愛用の品ご持参歓迎です。
 茶室のため、素足はお控えください。
 

これまでの読書会の様子は、こちらをご覧ください。
http://mingeimiyagi.jugem.jp/?cid=14
 


持ち物   『柳宗悦随筆集』 岩波文庫より ―美しさと女性―
         ※書籍はアマゾンのみでの取り扱いとなります。
           ご持参が難しい場合は、事務局へお気軽にご依頼ください。


参加費   宮城県民藝協会員  1,000円(会場代、コーヒー、クッキー含む)
           ビジター     1,000円(    〃     )

予約制     TEL、メール、FAXのいずれかで下記までご連絡ください。
      926までに下記へお申し込みください。

                 宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
          Mail kogensya@eb.mbn.or.jp












 

 
| 活動−例会・総会 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「民藝」の読書会 報告

「民藝」を知る深める読書会

 2014517日(土)
−食器と女− 『柳宗悦随筆集』(岩波文庫)より




前回の読書会は、まだ新緑のころでした。
「食器と女」は6ページと短いので
参加者3名で割りふって読んでいきました。

   食器の問題などは、どうでもよいように思う人もありますが、
   その選択は国民の美的教養を、まともに語るもので、
   文化の程度の一面をよく示すものであります。
  
   ではどんな標準で選んだらよいか、
   結局はごく尋常な無事なものが一番厭(あ)きませんが、
   これを人間になぞらえて、いつまで一緒に暮しても、
   暮せば暮すほど親しみが湧くようなものでありたく、
   それには性質の正直なもの、誠実なもの、穏やかなもの、便りになるもの、
   そういう質を持つ品が一番よいのであります。

   消費者は、社会に重要な位置を占め、これが一国の文化を上下さす
   大きな力となることを知らねばなりません。
   特に女の方々にこの自覚があると、
   どんなに世の中は正しくまた美しくなることでありましょう。
                                        (「食器と女」より抜粋)



読書会では、柳の著書を声に出して読み、
参加者同士が語らうことを中心にしています。

熱く語りあう、というわけではありませんが、
声に出す、あるいは耳から聞く、そして理解するということをくり返していると
柳の価値観が、いつの間にか自分の中に入ってきて
「民藝」とは、こういうことだったのかと
回を追うごとに、じわじわ感じてくる感覚を味わえます。

「食器と女」の随筆は、
暮らしに身近なことが読みやすく著されています。
時代背景もあり、女性に限定して書かれていますが
男性であっても、同じでしょう。



今回テーブルに並んだ会員愛用の品は
白磁のちょこ、宮城県の陶土で焼いたぐい飲み、
そして、抹茶碗です。

姿かたちや程よい重さ、手触りなど
触れたときの印象について語らうのも、また楽しい時間になりました。


 

次回 読書会の予定■



2014928 日(日)15001600
美しさと女性 (『柳宗悦随筆集』岩波文庫より)


茶室「緑水庵」を貸しきりにして、初めて開催します。
庭を眺め、こだわりの珈琲とクッキーを味わいながら楽しみませんか。
参加費 1,000円(会場費、珈琲、クッキー) 
※愛用のカップご持参歓迎です。


926までに下記へお申し込みください。
            宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
          Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










 
| 活動−読書会 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
『民芸みやぎ2014夏号』 発行

『民芸みやぎ2014夏号』 発行





宮城県民藝協会の会報紙「民芸みやぎ」2014夏号が
できあがりました。

リレーエッセイ「随筆むすび」では
「子どもたちに伝えたい民藝こんなこと」をテーマに
4名の方がご執筆くださっています。
くすっと笑いのある、読み応えのある内容で
宮城県民藝協会の雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

会員以外の方にも、無料で配布しています。
今後の活動予定なども紹介していますので
ご覧になりたい方は、事務局の「仙台 光原社」へ。

※部数に限りがありますので、ご了承ください。



宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
仙台市青葉区一番町1-4-10
TEL.022−223−6674 
FAX.022−222−9626
Mail kogensya@eb.mbn.or.jp








 
| お知らせ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
講演会 ― 芹沢げ霄集のアンデスの染織について


講演会
芹沢げ霄集のアンデスの染織について

6月28日(土) 13:30〜15:00


講師 梶谷宣子氏(メトロポリタン美術館終身名誉館員)



東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館 開館25周年記念 
「芹沢げ陬灰譽ション アンデスの染織」(7月26日(土)まで)

 
芹沢げ陲あつめた
古代アンデス文明期の染織品約
70点と関連資料を展示中です。

講演会では、リャマやアルパカの毛や木綿などを利用した、
編み、組み、織り、絞り、手描きなどの
アンデス独特の染織文化をはじめ
芹沢げ陲目を奪われた品々についてうかがえます。


http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/event/2014_02.html

 
◇会場 東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館
※要予約 東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館(TEL022−717−3318)
     もしくは直接受付カウンターへ。

※当日の入館券が必要です。











 
| 活動−例会・総会 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
「民藝」の読書会お知らせ

「民藝」を知る深める読書会

 2014517日(土)15001600

−食器と女−
 『柳宗悦随筆集』(岩波文庫)より

会場  仙台 光原社向かい「cafe anbien(カフェ アンビエン)」




     
いまの暮らしにそのまま生かせる
食器の見方や考え方を示した柳宗悦のエッセイです。

「食器と女」というタイトルですが
男性にとっても心得ておくと日々の楽しみが増してきます。
読んで、愛用の品を持ち寄って、語らいませんか。


これまでの読書会の様子は、こちらをご覧ください。
http://mingeimiyagi.jugem.jp/?cid=14
 

持ち物   『柳宗悦随筆集』 岩波文庫 食器と女
         ※書籍はアマゾンのみでの取り扱いとなります。
           ご持参が難しい場合は、事務局へお気軽にご依頼ください。


参加費   宮城県民藝協会員  300円(お茶代)
         ビジター     500円( 〃 )

予約制     TEL、メール、FAXのいずれかで下記までご連絡ください。
     会場手配のため、514(水)までにご予約をお願いします。


     
 
         宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
              TEL.022−223−6674 
              FAX.022−222−9626
                Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










 
| 活動−読書会 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「民藝」の読書会 報告

「民藝」を知る深める読書会

2014329日(土)
『手仕事の日本』(岩波文庫)より  −宮城県−



地元の手仕事のものは、意外に見落としていることは多いもの。
今年は原点に立ち戻り、『手仕事の日本』の中から
“東北”に焦点をあてることにしました。
 
柳宗悦が東北の手仕事を発掘する旅をはじめたのは、昭和2年(1927年)から。
昭和18年に文章を書き終えました。
ですが、小間絵(小さな挿絵)を担当していた芹沢げ陲工房が
戦災で焼かれてしまい、小間絵をつくりなおすことに。

初版本は、昭和23年(1948年)に発刊されました。
 
その表紙には、宮城県の柳生和紙の
強勢紙(こんにゃく粉をひいて強くしたもの)が使われています。
 
今回の読書会で取り上げたのは、地元の「宮城県」です。
活字を1人で目で追うのと異なり
声を出して読むこと、そして参加者同士で語らうことで
柳が“民藝”について、どのように見て、どう考えていたのかがわかり、
昭和初期あたりの宮城の様子もしのばれます。
 
参加者が持ち寄った
宮城の肥料ふりかご、堤焼、仙台平などを手に取りながら
仙台平の「八橋織とは?」と語るなど
ものについて語らう、楽しいひとときになりました。
 

 2014年 読書会の予定■ 
5月   『柳宗悦随筆集』より −食器と女−  
7月   『手仕事の日本』より −福島−
9月   『柳宗悦随筆集』より −美しさと女性−
11月 『手仕事の日本』より −山形−
 



そして、5月の読書会は
2014517 日(土)15001600
食器と女 (『柳宗悦随筆集』岩波文庫より)
を取り上げます。

514までに下記へお申し込みください。
宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
          Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










 
| 活動−読書会 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
「民藝」の読書会 報告

20131026日(土)

改めて民藝について  『民藝40 柳宗悦著』(岩波文庫)より 
 




すっかり昨年10月の読書会の報告が抜けていました。
このときの読書会は、当初予定していた「美の法門」が観念的すぎるということで
急きょその場で
「改めて民藝について」に変えることに。
 
「改めて民藝について」が発表されたのは
柳宗悦たちが「民藝」という新語をつくってから33年後のことです。
 

 (本文より抜粋)
  もともと私どもは、民衆的作品だから美しい等と、
  初めから考えを先に立てて品物を見たのではない。
 
  ただじかに見て美しいと思ったものが、今までの価値標準といたく違うので、
  後から振り返ってみて、それが多く民衆的な性質を持つ実用品なのに気づき、
  総称する名がないので、仮に「民藝」といったまでである。
 
  「民藝」という言葉の内容が、一つの型に固まってきては、もはや生命がなくなる。
  民藝品の美しさは、「平の心」の現れなのである。
 




読み終えて、今回の愛用の品は
「久米島紬」のきものや「古道具 坂田」さんのところで求めたものなど。
じかに見て美しいと思ったものにふれる時間になりました。

 








 
 
| 活動−読書会 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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