民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
七尾佳洋展 見学と囲む会

 

 

「七尾佳洋展 見学と囲む会」

2018年11月24日(土)15:00〜16:00

 

会場 仙台 光原社


どうしてこんな模様になるの?
と不思議に思う「練り込み」のうつわ。
お茶をしながら、七尾さんが紙芝居で説明します。

 

※参加ご希望の方は、11/23(祝)までに
事務局までお知らせください。

 

宮城県民芸協会事務局(仙台光原社内)
TEL.022-223-6674

Fax022-222-9626

 

| お知らせ | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
民藝きものの会

 

民藝きものの会

2018年11月24日(土)11:00〜13:00

 

会 場 きものゝ老舗にしむら

    (仙台市青葉区中央2-6-11  TEL.022-261-5291)
参加費 会員・会員以外どちらも500円

 

 

当日は、宮城県民芸協会会員による
紫紺染、大島紬、久米島紬のコーディネート
柿渋染め、紅型の着物などにも、ふれられます。

 

宮城県民芸協会会員の西村艶子さんのご協力で、
きものがある人も、ない人も楽しめる
着て、見て、聞いて楽しむ会です。

 

着てみて参加  
ー分のきものを着て参加
⊆分のきものを、にしむらさんに着付けていただいて参加
2餔限定/にしむらさんの着物を借りて、着付けていただいて参加

 

見る・聞く参加
っ紊覆い韻譴鼻△披露目したいきもの持参
ジる・聞くのみの参加

 

 銑い了臆辰歪め切りましたが
ジる・聞くのみ参加は、事務局まで気軽にお問い合わせください。

 

宮城県民芸協会事務局(仙台光原社内)
TEL.022-223-6674

Fax.022-222-9626

 

 

| お知らせ | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
報告 秋田の民藝 日帰り旅

10月28日(日) 秋田の民藝 日帰り旅

秋田県美郷町学友館で
特別展「民藝のモノと思想―暮らしの中の美を探る―」
(秋田県民藝協会三浦正宏さん監修)を見学しました。

 


文献資料も充実し、
柳宗悦の『工人銘』『工藝文化』の紹介パネルなどもあり、
民藝の思想について丁寧に紹介されている、学びのある展覧会でした。

 

 

昼食は「ニテコ銘水庵」へ

美郷町産和牛のまぜごはん「美郷まんま」と
美郷町六郷地区で昔から親しまれてきた和風つゆの中華めん「たぬ中」に
地サイダー「仁手古(ニテコ)サイダー」も。

 

 

三浦さんおすすめの、美郷町歴史民俗資料館を見学

わら細工展示室の384点は見ごたえがありました

 


雪ぐつを履ける体験コーナーもあり、予想以上にふかふかした履き心地。

 

子ども用手袋、田の草取り用指サック、わらの前掛けなど、暮らしの道具がいろいろ。
こんなにも生活道具の材料としてわらが使われていたのだと知りました。


わらの資料館ともいえる「美郷町歴史民俗資料館」、おすすめです。

 

 

| 例会・総会 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
報告 埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

2018年10月21日(日) 埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

小春日和の天候に恵まれて

特別拝観の埋木書院と瑞巌寺本堂、宝物館も見学しました。


瑞巌寺宝物課長 新野一浩さんが

わかりやすく丁寧な説明を加えてご案内くださり、
参加者からも「すごく濃密だった」と喜びの声が。

 

参加人数が定員を超えたため、埋木書院は2組に分かれての見学。
名取川に埋もれていた川埋木を使用したという埋木書院は、
天井や廊下の一枚板も見事でした。


見学の待ち時間には、濱田淑子会長から
川埋木と現在の細工用の埋木の違いも紹介されました。

 

その後、会員を中心に松美庵cafeの眺めの良いテラスでお茶タイム。
松島湾の夕暮れが素晴らしく、ゆったりできました。

 

 

 

 

 

| 例会・総会 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

(画像は、瑞巌寺公式サイトより)

 

 

埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会
10月21日(日)13:30−15:30

 

参加料:宮城県民芸協会 会員700円
    (会員以外は1,200円)

 

 

前回お知らせしていた

「埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会」

の日程が近づいてまいりました。

 

ご希望の方は、10月14日(月)17時まで

人数を事務局までお申し込みくださいますよう

お願いいたします。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

宮城県民芸協会事務局(光原社内)
TEL.022−223−6674
仙台市青葉区一番町1-4-10

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会

 

(画像は、瑞巌寺公式サイトより)

 

 

埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会
10月21日(日)13:30−15:30

 

参加料:宮城県民芸協会 会員700円
    (会員以外は1,200円)

 

 

「美的感動をいっしょに!」をテーマに活動する
宮城県民芸協会の2018年10月例会は
「埋木書院と瑞巌寺本堂 特別見学会」です。

 

瑞巌寺宝物課長 新野一浩さんをご案内役に
通常は非公開のところ、宮城県民芸協会のため
特別に見学の機会を設けていただきました。

 

せっかくの機会なので、会員以外の方にもご案内いたします。

いっしょに埋木書院をめぐりませんか。

ご希望の方は、事務局までお申し込みください。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

宮城県民芸協会事務局(光原社内)
TEL.022−223−6674
仙台市青葉区一番町1-4-10

 

 

 

 

 

| お知らせ | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕涼みの会

 

2018年8月24日
副会長 伊達廣三さんのご厚意により
福聚院で「夕涼みの会」を開きました。

 

それぞれの持ち寄り料理が並び、食べきれないほど。
ビールに地酒もたくさん並び
今後の活動を打ち合わせるはずが、一献、二献……。

 

仙台名物ずんだもちも
おかげさまで、枝豆をすり鉢ですりつぶす作業を

会員が入れ代わる共同作業で、無事にできあがりました。

 

ほろ酔いになったところで、今後の方向性について打ち合わせ。

 

「美的感動をいっしょに!」を念頭に
会員はもちろん、一般の方にも
気軽にご参加いただける活動を予定しています。

 

こちらのブログでお知らせしますので
ときどき、ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

| 例会・総会 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
新役員が決まりました

 

2018年7月15日に
宮城県民芸協会の総会を開催しました。

 

新たに入会された方も加わり、会員から自己紹介。
昨年度の活動報告と
50周年記念事業報告などを行いました。

 

このたび、新役員が決定しました。
会   長   濱田 淑子(元東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館学芸員)
副会長   伊達 廣三(福聚院 住職)
事務局長  及川 陽一郎(光原社 仙台支店長)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

| 例会・総会 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
記念講座「柳 宗悦と仙台の民藝」報告

2018年5月19日、樺細工の実演がはじまる前
仙台市博物館ホールでは
宮城県民芸協会の濱田淑子副会長が
「柳宗悦と仙台の民藝」と題した記念講座を行いました。

 

 

ご参加くださった方々が多く、濱田副会長の姿が遠くに


柳宗悦が、民藝品発掘の旅に出て
昭和2年に仙台に来たこと。
昭和9、10年に大々的な蒐集を行ったことをはじめ
『手仕事の日本』に紹介されている仙台周辺の民藝品について。

 

民俗学の柳田國男と、民藝の柳宗悦との違いなど
さまざまな視点からの紹介となりました。

 

 

 

 

 

 

| 2018仙台市博物館 企画展「手仕事の日本―柳宗悦のまなざし」 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
岩出山 篠竹細工の実演報告

2018年5月20日、この日は
仙台市博物館ギャラリー『東北の手仕事のいま』展の会場が
竹細工の工房に。

 

岩手山の大崎市竹工芸館
竹細工指導員 千葉文夫さんが
「ふご」と呼ばれる山菜採りなどに使われる竹かごづくりを
実演しました。

 

竹細工に用いる竹に詳しい、東北大学植物園の小林和貴さんにも
司会者の支援役としてご登場いただきました。

 

急なお願いにも関わらず、快くご協力くださった小林さん。
竹の種類や縄文時代から続く編み方など、ご紹介くださり
ありがとうございました。

 

千葉さんは胴の部分を編む手を動かしながら
米とぎざるや篠竹のお櫃、目かごなどを紹介。
道具のこと、子どものころの話、
大崎市竹工芸館のことなどもお話くださいました。

 


それでも、縁の仕上げになると寡黙に。
思わず会場も静かになって、視線が集中。
ただただ、その技に見入ります。
完成したときには、会場から拍手が。

 


おかげさまで『東北の手仕事のいま』展の
手仕事ワークショップと実演は
下記の内容をすべて終了いたしました。

[体験1]仙台張子の絵付け
[体験2]蜜ろうキャンドルづくり

[実演1]小鹿田焼の手技
[実演2]角館 樺細工
[実演3]岩出山 篠竹細工

 

ご協力いただきました皆さま、ご参加くださった皆さま
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

| 2018手仕事ワークショップ | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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