民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
仙台市博物館「手仕事の日本―柳宗悦のまなざし」開幕

 

春の陽射しあふれる2018年4月20日
仙台市博物館で
日本民藝館所蔵品による「手仕事の日本―柳宗悦のまなざし」が
はじまりました。

 

 

開会式では、開催にご尽力くださった方々からごあいさつ。

仙台市博物館 内山淳一館長

 

 


宮城県民芸協会 渡邊つる子会長

 

 


日本民藝館 杉山享司学芸部長

 

 

テープカットして、いよいよ入場。
ギャラリートークへと続きます。

 


杉山学芸部長は
柳が集めた品々や
長さ13mを超える芹沢げ雕遏崙本民藝地図」を前に
全国の手仕事について。

 

 

宮城県民芸協会の濱田淑子副会長は
こぎん刺しや伊達げら、樺細工、鬼あられの南部鉄瓶を前に
東北の手仕事について。

 

 

内山館長、杉山学芸部長とともに。
秋田県民藝協会の三浦正宏さんもお越しくださいました。

 

 

 

右から
渡邊会長
仙台市博物館ご担当学芸員の寺澤さん
同じく学芸員の鈴木さん
濱田副会長

 

 

ギャラリートークの後、
あらためてじっくり見てまわる会員も多数。

柳宗悦のまなざしを感じるひとときになりました。

 

「手仕事の日本ー柳宗悦のまなざし」は、6月3日まで。
民藝の原点を感じに、どうぞおでかけください。

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
手仕事ワークショップ

 

仙台市博物館ギャラリーで開催する
「東北の手仕事のいま―暮らしの愛用品―」では
期日限定で、手仕事ワークショップを行います。

 

 

「仙台張子の絵付け」と「蜜ろうキャンドルづくり」は
4月20日までにお申し込みが必要です。

 

 

体験1「仙台張子の絵付け」
5月5日(土、こどもの日)
10:00−12:00
14:00−15:30

参加費1,000円 各回10名
講師:本郷だるま屋 本郷久孝さん・尚子さん

 

てのひらサイズの松川だるまに目やひげ、口を描き入れて。

お腹には好きな言葉を。子どもと一緒に楽しめます。

 


体験2「蜜ろうキャンドルづくり」
5/6(日)
10:00‐12:00
14:00‐16:00

参加費1,000円 各回10名

講師:ハチ蜜の森キャンドル代表 安藤竜二さん

 

山形県朝日町で30年前から

蜜ろうそく工房を営む安藤さんが先生。

ミツバチがつくった天然のろうを好きな形に。

 

 

◆お申し込み方法
往復はがきでお申し込みください。
体験1・2のどちらかと、希望時間・住所・氏名・年齢・人数のご記入をお願いします。
1組2名まで申込み可能です。

 

◆お申し込み締切
4月20日まで
(定員に達した場合は抽選とします)

 

◆申し込み先
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1−4−10光原社内
宮城県民芸協会事務局
TEL.022-223-6674

 

 

◆冊子を配布中

次の場所で、冊子を配布中です。
お気軽にお持ち帰りください。

 

仙台市博物館
仙台 光原社
せんだーど光原社
せんだいメディアテーク2階
東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館
東北工業大学 一番町ロビー
河北TBCカルチャーセンター
カフェ アンビエンなど

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
宮城県民芸協会50周年記念 企画展

 

仙台の桜は、いつになく早い満開となり
広瀬川のほとりや東北大学キャンパスなど
お花見する姿を見かけます。

 

桜が新緑に変わる4月末
1967年に宮城県民芸協会は発足しました。

その記念として、仙台市博物館をはじめとする会場で
民藝にふれられる催しを行います。

 

この機会に、民藝の本質と
東北のいまの手仕事を感じてみませんか?

 

 

 


 

仙台市博物館
日本民藝館所蔵品による

「手仕事の日本 ―柳宗悦のまなざし―」

4月20日(金)−6月3日(日)

 

柳宗悦の著書『手仕事の日本』で取り上げた

各地の作品や東北の民藝品が並びます。

 

 

 

 

 

仙台市博物館ギャラリー
「東北の手仕事のいま ―暮らしの愛用品―」展

5月3日(木・祝)−20日(日)

 

いまの手仕事が感じられる生活道具を展示・紹介。

同じ会場では期日限定で、各地からくる職人さんとふれあえる

手仕事ワークショップも開催します。

 

 

 

 


 

日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場

5月11日(金)−13日(日)

 

「手仕事とデザイン」をテーマに

秋保工芸の里見学と手仕事体験、

日本民藝館館長 深澤直人氏の公開講演会など、

現在の暮らしをデザインする新しい手仕事への展望を見出す機会に。


※4月10日までにお申し込みください。
申込先

JTB東北 日本民藝夏期学校係
TEL.022-263-6713

FAX.022-263-6693
E-mail m_kobayashi749@th.jtb.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
蜜ろうキャンドルづくりとお話し会


第1回 民藝寺子屋 宮城県民芸協会主催

山形朝日町

『ハチ蜜の森キャンドル』からのおくりもの


8月21日(金) 午前の部 10:00〜12:00
        午後の部 14:00〜16:00

          
           
※参加は無料ですが、
           キャンドル作りのみ有料となります。
           ご希望の方は1500円をご持参ください。


場所   仙台市太白区門前町8-22 福聚院




ハチ蜜の森キャンドルの安藤竜二さんの、スライドによるお話し会。
その後、蜜蝋キャンドル作り


メッセージ
豊かな自然のもとミツバチが生まれ、養蜂家が蜂蜜を収穫し、
その副産物のミツバチの巣でキャンドルを作る。
そんな森やミツバチを、心から愛おしく有難く思います。
だからこそ、蜜蝋の素の魅力を損なうことなく大切に製造し、
多くの人に蜜蝋の灯りを感じていただきたいと願っています。


同時に、世界各地の燭台や民藝品を展示します
蜜蝋キャンドルを含む一部を販売いたします。



お申し込み・お問い合わせ
TEL 022-725-8227  白鳥(18:00〜22:00まで)



民藝寺子屋の趣旨
民藝寺子屋は、民藝協会が広く一般の方々を交えて
現代の手仕事について作り手を招き、ともに学ぶことを目標とする会です。
これからも焼き物、染織、漆、ガラス、木工、金工など続けてゆく予定です。












 
| お知らせ | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本民藝協会全国大会 宮城大会 公開トーク開催
日本民藝協会全国大会 宮城大会
公開トーク「手仕事の国・東北の未来」


深澤直人(日本民藝館館長・プロダクトデザイナー)
×東北の3工人



2015年5月30日(土)14:30 開場
                                 14:50 スタート


会場 松島一の坊(宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4)

入場無料

深澤直人 日本民藝館館長と日本民藝館展で入賞された東北の工人に、
手技とデザインのあり方、柳宗悦の「民藝」スピリッツを引き継ぐ
モノづくりについて語り合っていただきます。
第2部は野外の芝生で、民藝の未来を語り合う、フリートークのひと
ときです(雨天時は館内)。

― 東北の工人 ―
田代里見  里見窯・白磁       (宮城県仙台市)
伊藤嘉輝  星耕硝子・ガラス (秋田県大仙市)
米沢研吾  樺細工                (秋田県角館)



全国から日本民藝協会の会員が集まる
「日本民藝協会全国大会 宮城大会」。
メーンイベントとして深澤直人日本民藝館長と
東北の工人による公開トークを開催します。

これからの民藝について
これからのデザインについて
そして、民藝とデザインの関わりについて
ともに考えましょう。




 
チラシをご入り用の方は、ダウンロードしてご利用ください。
https://db.tt/niGDNaFI


印刷したチラシがご入り用の方は、
宮城県民藝協会事務局の仙台 光原社までお願いいたします。


仙台 光原社
仙台市青葉区一番町一丁目4-10
TEL 022-223-6674
http://kogensya.sakura.ne.jp/








 
| お知らせ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
『民芸みやぎ2014夏号』 発行

『民芸みやぎ2014夏号』 発行





宮城県民藝協会の会報紙「民芸みやぎ」2014夏号が
できあがりました。

リレーエッセイ「随筆むすび」では
「子どもたちに伝えたい民藝こんなこと」をテーマに
4名の方がご執筆くださっています。
くすっと笑いのある、読み応えのある内容で
宮城県民藝協会の雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

会員以外の方にも、無料で配布しています。
今後の活動予定なども紹介していますので
ご覧になりたい方は、事務局の「仙台 光原社」へ。

※部数に限りがありますので、ご了承ください。



宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
仙台市青葉区一番町1-4-10
TEL.022−223−6674 
FAX.022−222−9626
Mail kogensya@eb.mbn.or.jp








 
| お知らせ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「芹沢げ陲侶審┥品−挿絵とハガキ−」


企画展「芹沢げ陲侶審┥品−挿絵とハガキ−」

2014年1月21日(火)〜3月1日(土)
東北福祉大学 芹沢美術工芸館
 



紙のものが好きな方に、おすすめの展覧会です。


型絵染の人間国宝・芹沢げ陲手がけた作品の中から
マッチボックスやハガキ、挿絵など、
小さな意匠を中心に紹介されています。


所蔵作品のなかから紹介する「今週の1点」
1月20日の週は
2014カレンダーに使用されている
「富士と雲文のれん」も紹介されているとのこと。


小型絵のほか
50種類の草花が配された屏風や
一面がいろは文字で埋めつくされた着物なども
ご覧いただけます。




下記の休館日を確認のうえ、おでかけください。
■休館日 日・祝日、1/29〜2/1、2/20〜23


詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/event/2014_01.html


東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館
仙台市青葉区国見1-8-1
TEL:022-717-3318









 

| お知らせ | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
美しい手仕事展

美しい手仕事展 
―民藝 暮らしの中にそっと寄り添う美しさ―

2013年7月24(水)・26(金)〜28(日)
             10:00〜18:00 ※最終日は16:00まで
 
※初日24(水)16:00〜 ギャラリートーク
              
白磁のつくり手 五十嵐元次さん在廊

会場/山形県芸文美術館
      山形市七日町2-7-10 ナナ・ビーンズ(旧山形松坂屋)6F



山形民藝協会「美しい手仕事実行委員会」の主催による
「美しい手仕事展」が開催されます。


日本民藝協会をはじめ、各地の民藝協会、民藝店、つくり手が協力。
全国から集まった焼きもの、吹きガラス、編組品、染織品、
こぎん刺し(青森)、川連漆器(秋田)、樺細工(秋田)などが
会場で展示・販売されます。


初日は、白磁のつくり手である五十嵐元次さんが在廊。
五十嵐さんの作陶への姿勢、民藝との関わり、
会場に並ぶ手仕事の品々など
ギャラリートークで、さまざまお話くださる予定です。
どうぞお楽しみに。


会津で白磁をつくり続ける五十嵐元次さん










 

| お知らせ | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴッホ展

宮城県美術館の学芸員さんと見る
「ゴッホ展 空白のパリ時代を追う」

2013年7月6日(土)13:30〜

宮城県美術館アートホール  (入場無料)


ぎりぎりのご案内になりましたが
宮城県民藝協会のみなさんにお知らせします。


今週の土曜、7月6日に
宮城県美術館で「ゴッホ展 空白のパリ時代を追う」について
学芸員さんの展示解説が行われます。


今回展示されている52点のうち、36作品が日本初公開となり
ゴッホが描いた自画像のうち、8点が日本にそろうのも初めてのこと。

この機会に、民藝協会でもぜひ見学に行ければと思います。
当日、宮城県美術館アートホールにお集まりください。


宮城県美術館 「ゴッホ展 空白のパリ時代を追う」
http://www.mbs.jp/gogh2013/place/miyagi.shtml




宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
        FAX.022−222−9626
         Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










| お知らせ | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
連続セミナー「モノと暮らす」

―想いを重ねてモノをつくる/モノを集めて暮らしを整える―

第1回 
色彩、風土、カタチ  ―タウトが仙台に見たもの―

2013年6月22日(土)13:30〜15:00

東北工業大学一番町ロビー 4階ホール
(仙台市青葉区一番町1丁目3-1 ニッセイ仙台ビル)
申込不要・無料


話し手: 庄子晃子(東北工業大学名誉教授)
      西大立目祥子(まち遺産ネット仙台)


身近にあるから見逃してしまうこと。
身近にあるから価値を見出さないこと。
意外に多い気がします。

ブルーノ・タウトの『日本美の再発見』や
アレックス・カーの『美しき日本の残像』を読んで
こんなにも美意識が暮らしのなかにあったのか
と気づかされたのは、いつだったか。
そんな気づきのきっかけになるのではないでしょうか。

宮城県民藝協会会員の庄子晃子先生と
「まち遺産ネット仙台」代表の西大立目祥子さんが
タウトが仙台に残した功績を振り返りながら
仙台滞在時に見つめた「暮らしの美しさ」について語られます。


このセミナーは、公益財団法人仙台市市民文化事業団の主催。
仙台で紡がれてきた多彩なものづくりの背景を紐解きながら、
今だからこそ問える「ものづくりの視点からの<暮らし>」について、
毎回ジャンルの異なるゲストが語る連続セミナーとのこと。
https://web.midc.jp/bunka/event/shousai.php?id=6440


ちなみにセミナー当日は
宮城県民藝協会の「民藝を知る深める読書会」の開催日にもあたります。


セミナー会場から歩いてすぐ
仙台 光原社向かいのカフェで行いますので
あわせてご参加ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://mingeimiyagi.jugem.jp/?eid=88
読書会は6/18(火)までに下記にご予約いただければ幸いです。

宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
         FAX.022−222−9626
        Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










| お知らせ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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