民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
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蜜ろうキャンドルづくり報告

 

仙台市博物館ギャラリーの『東北の手仕事のいま』展で
開催された手仕事ワークショップ。

 

 

2018年5月6日は
「ハチ蜜の森キャンドル」代表の安藤竜二さんを迎えて
蜜ろうキャンドルづくり体験でした。
ちなみに、蜜ろうとはミツバチがつくった天然のろうのことです。

 


山形県朝日町で30年前から蜜ろうそく工房を営む安藤さん。
ハチは人間にとって怖いものではなく
ともに自然界で生きているもの。
ハチから攻撃されない接し方のポイントなども教えてくださいました。

 

 

ミツバチの巣の状態でも火が灯ります

 


円盤状の蜜ろうをお湯で温めて、好きな形に

 


女の子は、ぶどうをつくり

 


お父さんは、キャラクターをつくり

 


ほかにも、プレゼントボックスやまつぼっくり、バラの形なども

 

 

持ち帰った蜜ろうキャンドルは
まだ、お部屋に飾られているでしょうか。
灯したあかりで、はちみつ色に包まれているでしょうか。

余韻を楽しんでいただければ、うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

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