民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
<< 蜜ろうキャンドルづくり報告 | main | 「第156回日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場」報告 ―1日目― >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
小鹿田焼(おんたやき)の実演報告

 

2018年5月11日には
大分県日田市の小鹿田焼の里から
坂本工窯(さかもと・たくみ がま)の坂本 創さんが仙台へ。

 

仙台市博物館ギャラリーの『東北の手仕事のいま』展の会場に、
足でけってまわす蹴(け)ろくろを持ち込み、実演しました。

小鹿田焼の名工、坂本茂木さんの孫にあたる創さん

 

民藝の同人らと交流したイギリスの陶芸家バーナード・リーチが
昭和29年(1954)に柳宗悦らと小鹿田焼の里を訪ねた際に
伝授したハンドル(取っ手)付けを、みなさんの目の前で。

 

 

さらに、蹴ろくろをまわしながら
生乾きのうつわに金具をあてて表面に刻みを入れていく
「飛び鉋(とびかんな)」や
白土を刷毛で塗り、毛先をあてることで放射状の模様を入れていく
「刷毛目(はけめ)」なども紹介しました。


小鹿田焼きの実演については
後ほど紹介する夏期学校でもふれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2018手仕事ワークショップ | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 14:17 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mingeimiyagi.jugem.jp/trackback/118
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE