民芸みやぎ

宮城県民芸協会からの折々の便り
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「第156回日本民藝夏期学校 仙台・秋保会場」報告 ―2日目―

 

【2日目】

 

                                  (秋保工芸の里 サイト画像より)

午前中は、「秋保工芸の里」見学と手仕事体験
それぞれが希望するコースに参加しました。
Aコース 藍染め体験(染織工房つる)
Bコース 漆塗りの箸作り体験(仙台箪笥熊野洞)
Cコース こけし絵付け体験(伝統こけし玩愚庵)

 


午後は、秋保リゾートホテルクレセントを会場に
一般公開の「講演と懇話会」


講演

「地域の暮らしとせいさんをデザインする」
講師 菊地良覺氏(東北工業大学ライフデザイン学部 学部長)

工業デザイナーで同大学でも教鞭をとった
秋岡芳夫氏の考えや行政との取り組みについて

 


おやつタイム

宮城県民芸協会会員の佐藤美喜さん
お手製のマドレーヌでひと息

 

 

講演

「日本の漆掻き―山形・宮城県における養生掻きを主体に―」
講師 蜂谷哲平氏(日本漆総合研究所代表、漆掻き子)

養生掻きとは、木を切らずに養生しながら漆を採取する方法のこと。
漆掻きの現場から漆を扱う知恵まで

 

講演 父との思い出と将来への展望

民藝運動に尽力した青森の相馬貞三と山形の山村精を義父にもつ
會田秀明さん(つがる工藝店店主、日本民藝協会会長)
山村幸夫さん(原始布・古代織参考館 米沢民藝館)
より

 


夕食交流会

 

交流会のために、着物をお召しになって参加してくださった方々も

 


夜9時からは、和室大広間に移動して「分科会」という名の二次会

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2018夏期学校 仙台・秋保会場 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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