民芸みやぎ

宮城県民藝協会からの折々の便り
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ミヤギシロメのずんだだんご

つくってみました。
ずんだだんご


お盆になると
お母さんがずんだ餅をつくるのを子どもたちが手伝った
という話を宮城県に住む50代以上の方からよく聞きます。


ずんだ好きは、子どもから年配の方まで幅広くいるものの
最近では買うことが多くなりました。


たまたま知り合いの方から宮城県産大豆ミヤギシロメの枝豆をいただいたので
近所の会員仲間とずんだだんごを作ることに。


宮城県民芸協会の仲間とはいえ
出身地は、神奈川と島根。
さてさて、どうなるでしょう。


 

ミヤギシロメの枝豆をやわらかめに塩ゆでして、ざるに上げます。
さやをとり、薄皮をむいて、すり鉢に。


 



大人がすりこぎで軽くつぶした後、子どもたちもお手伝い。

 



つぶつぶが残っているところに、砂糖を水で煮溶かしたみつを入れて混ぜます。
白砂糖のほうがきれいな色に仕上がるかもしれませんが、普段使っている砂糖を使いました。


 



ゆでただんごに、ずんだをのせて、できあがり!
ほんのり甘く、つぶつぶした食感。
「だんごをもう少しゆでたほうがよかったね」と言いつつ
おなかいっぱいになるまで味わったのでした。








 

| 暮らしのたのしみ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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