民芸みやぎ

宮城県民藝協会からの折々の便り
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連続セミナー「モノと暮らす」

―想いを重ねてモノをつくる/モノを集めて暮らしを整える―

第1回 
色彩、風土、カタチ  ―タウトが仙台に見たもの―

2013年6月22日(土)13:30〜15:00

東北工業大学一番町ロビー 4階ホール
(仙台市青葉区一番町1丁目3-1 ニッセイ仙台ビル)
申込不要・無料


話し手: 庄子晃子(東北工業大学名誉教授)
      西大立目祥子(まち遺産ネット仙台)


身近にあるから見逃してしまうこと。
身近にあるから価値を見出さないこと。
意外に多い気がします。

ブルーノ・タウトの『日本美の再発見』や
アレックス・カーの『美しき日本の残像』を読んで
こんなにも美意識が暮らしのなかにあったのか
と気づかされたのは、いつだったか。
そんな気づきのきっかけになるのではないでしょうか。

宮城県民藝協会会員の庄子晃子先生と
「まち遺産ネット仙台」代表の西大立目祥子さんが
タウトが仙台に残した功績を振り返りながら
仙台滞在時に見つめた「暮らしの美しさ」について語られます。


このセミナーは、公益財団法人仙台市市民文化事業団の主催。
仙台で紡がれてきた多彩なものづくりの背景を紐解きながら、
今だからこそ問える「ものづくりの視点からの<暮らし>」について、
毎回ジャンルの異なるゲストが語る連続セミナーとのこと。
https://web.midc.jp/bunka/event/shousai.php?id=6440


ちなみにセミナー当日は
宮城県民藝協会の「民藝を知る深める読書会」の開催日にもあたります。


セミナー会場から歩いてすぐ
仙台 光原社向かいのカフェで行いますので
あわせてご参加ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://mingeimiyagi.jugem.jp/?eid=88
読書会は6/18(火)までに下記にご予約いただければ幸いです。

宮城県民藝協会事務局 (仙台 光原社内)
        TEL.022−223−6674 
         FAX.022−222−9626
        Mail kogensya@eb.mbn.or.jp










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