民芸みやぎ

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暮らしのたのしみ

いきがい

             井上幸子



時雨るや 薄分け行く 山三里
            (作者不詳)

『手仕事の日本』(柳宗悦著)を読んで
東北の中に「雪下駄」と「裂織」の文字に心躍る。

義父の郷里が岩手県衣川であり、雪下駄を知った。
彼は卒寿まで下駄とともに生きた長寿の人である。
遺品の中には、私が敬老の日に送った下駄が八足もあったと言う。

裂織のことは、外村吉之介先生からの
「裂きごろの布を裂くように」の教えのとおり。
古布が新しくなっていくのが
私のいきがいである。



写真は、裂織のイメージ











 
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