民芸みやぎ

宮城県民藝協会からの折々の便り
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「芹沢げ陲あつめた 外国の扉と椅子」


「芹沢げ陲あつめた 外国の扉と椅子」

2013年4月8日(月)〜7月13日(土)
東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館



本日よりはじまった
「芹沢げ陲あつめた 外国の扉と椅子」展。

芹沢コレクションの中から
イギリス、フランス、アフリカ、インドネシアなどの扉や椅子
約70点と関連資料が紹介されています。


芹沢作品の「のれん」も展示されますので
どうぞご覧ください。
http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/event/2013_02.html


同時開催

のれん いろいろ―芹沢げ雕酩覆茲蝓
宮城県のやきもの 堤焼・切込焼
氷コップとコンポート


講演会

5/25(土)13:30〜15:00
小川 弘氏(東京かんかん代表)
「アフリカの扉と椅子、そのスピリチュアルな造形」
定員70名 当日は入館券が必要です。
※お申し込み方法
  宮城県民藝協会員は、事務局(仙台光原社 TEL022-223-6674)へご連絡お願いします。
   一般の方は、芹沢げ霹術工芸館(下記電話または受付カウンター)へご連絡お願いします。


ワークショップ
「扉のカードを作ろう」
開催日:7/13までの毎週火・土(休館日は除く)
       受付11:00〜15:00、体験約30分 
材料費:300円



休館日

日・祝日、5/2
(ただし5/3〜6、6/30は開館)


お問い合わせ

東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館
TEL 022-717-3318
(仙台市青葉区国見1-8-1) 










| お知らせ | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
きもの −芹沢げ陝μ詫佑寮こΑ檗´挟


きもの−芹沢げ陝μ詫佑寮こΑ檗´挟
2013年1/22(火)〜3/2(土)


 


仙台市の東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館で
明日122より、芹沢げ雕酩覆涼罎ら「きもの」を中心とする展覧会がはじまります。

昨年1012月に開催された鬼につづく第2弾。
今回は、芹沢作品の中から着物を主に
屏風や染絵額など、あわせて約50点が展示されます。

さまざまな花や木々、蝶や魚といった「自然」
芹沢の得意とする「文字デザイン」
漁具や扇などの「もの」をモチーフにした作品が紹介され
お雛さまも飾られるとのこと。

前回の鬼では
芹沢作品の中から
きものと、それに合わせたくなる帯が並び
「装いの流儀」ともいえるスタイルまで楽しむことができました。

きものが好きな方
デザインに興味がある方
それぞれにとって見応えのある内容となっています。

http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/j/tenrankai/event70.html


 

来館特典
  きものを着て来館すると100円引きになります。


ワークショップ「型彫りに挑戦!」

[受付時間11001500・所要時間3060分]
開催日:会期中 火・土(休館日は除く) 
材料費:200


学芸員さんによるギャラリートーク 
20132/2(土)、3/2(土) 1100〜 
自由参加・当日の入館券が必要


休館日

日・祝日
※入学試験日(1/292/12/1821)



お問い合わせ
東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館
TEL 022-717-3318
(仙台市青葉区国見1-8-1) 

 







 

 

| お知らせ | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
工芸Designの原点 ―仙台発・国立工藝指導所をめぐる物語―


仙台は「近代工芸・デザイン研究」発祥の地



企画展
2013年
1/8(火)〜20(日) 
7:30〜22:30      仙台ファーストタワー 1Fアトリウム
                  (最終日〜17:00)         仙台市青葉区一番町3-1-1


1/11(金)〜16日(水) 
10:00〜20:00  東北工業大学一番町ロビー 1Fギャラリー
                    (最終日〜19:00)
  http://www.tohtech.ac.jp/news/lobby/ 

トークイベント
1/12(土) 
13:30~15:00             「国立工藝指導所をめぐる、わたしたちの物語」
                                  ゲスト:菅澤光政氏(元・天童木工 開発部長)
                                       佐浦みどり氏(東北工芸製作所 店長)
                                               聞き手:庄子晃子先生(東北工業大学名誉教授) 
                      
                                                                    東北工業大学一番町ロビー 4Fホール
                                  入場無料・申込不要(定員60名)


宮城県民藝協会会員である
庄子晃子先生(東北工業大学名誉教授)が
企画監修される展示会とトークイベント
「工芸Designの原点−仙台発・国立工藝指導所をめぐる物語−」が開催されます。


あまり知られていませんが、
仙台は「近代工芸・デザイン研究」発祥の地です。


昭和3年に榴ヶ岡公園の一角に国立工芸指導所が開設され
わが国の近代産業工芸・デザイン界を牽引してきました。
その指導所に顧問として赴任したのが、
ドイツ出身の建築家ブルーノ・タウトです。


最近よく見聞きする「クールジャパン」を
日本文化を世界に広める活動と捉えるなら
日本の建築美を世界に伝えたタウトは
その先駆けであったといえるでしょう。


タウトが赴任する前年(昭和7年)には
「工藝指導所」で玉虫塗(現在は宮城県伝統的工芸品に指定)が発明され、
指導者として訪れて以降は、剣持 勇をはじめとした若手所員に
デザインの理念や手法を伝え、
後のインテリアや製品のデザインに大きな影響を与えました。


その「工藝指導所」は、柳宗理の案内で
日本のデザイン界に影響を与えたシャルロット・ペリアンが
訪れた場所でもあります。


工藝指導所と宮城県民藝協会の縁は浅からず
同指導所の漆工部門で活動され
後に「産業工芸試験所」と改称された際に東北支所長を務められた
安倍郁二先生が宮城県民藝協会の初代会長でもありました。


会員にとっては、ゆかりの指導所。
仙台の方々にとっては、デザインを通して地域を再認識する機会。


工藝指導所の当時のデザイナーや職人の物語をもとに、
今に受け継がれている技術やデザイン哲学が紹介されます。
仙台のデザイン文化に触れてみませんか。









 

| お知らせ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
七尾佳洋さん作陶展とおはなしの会

七尾佳洋さん作陶展とおはなしの会



作陶展
2012年11/16(金)〜20(火)
仙台光原社


おはなしの会
2012年11/16(金) 15:00〜16:00

                         ※会費500円(お茶とお菓子付き) 
                       ※11/9までにご予約ください。
                        仙台光原社TEL.022-223-6674   

仙台光原社となり  「ホテルベルエア仙台」 1Fレストラン


2008年日本民藝館展の奨励賞を受賞されるなど
全国の民藝協会でも名の知られる若きつくり手
七尾佳洋さんの作陶展が
仙台光原社で行われます。




七尾さんの器の特徴は
「練込(ねりこみ)」という技法。
数種類の異なる土をミルフィーユのように重ね
2カ月ほど寝かせた後
成形して生みだされます。


木目のように自然で
心をしずめるような落ち着きがある器。


北海道での日々の暮らしとやきものづくりについて。
そして、生まれ育った函館から沖縄県立芸術大へと進み、
そこで出会った民藝の思想について。
その後、丹波の陶芸家・柴田雅章さんのもとで修業し、
故郷の函館に戻って、ご自身で工房を建てられたときの話なども
うかがえそうです。


ぜひお出かけください。

※席に限りがあるため、早めのご予約をおすすめします。



仙台光原社
仙台市青葉区一番町一丁目4-10
TEL 022-223-6674
   
10:00 〜18:30

http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/










| お知らせ | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
白磁の展示会

五十嵐元次さん
田代里見さん
白磁の展示会お知らせ


紅葉が見ごろになってきた東北。
芸術の秋に、つくり手の方々による展示会が行われます。

宮城県民藝協会の会員である白磁のつくり手
五十嵐元次さんと田代里見さんが
それぞれ展示会をされます。
ぜひお出かけください。


田代里見さんの白磁に出会える展示会

工藝 藍學舎/宮城県加美郡加美町字西町78
第10回「北杜工藝展」
2012.11/3(土)〜11/11(日)
時間/10:00〜18:00(最終日〜16:00)

http://rangakusha.info.co.jp/kohgei/index.html


五十嵐元次さんの白磁展
盛岡 光原社/岩手県盛岡市材木町2-18
2012.11/9(金)〜12(月)
時間10:00〜18:00
http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/










 

| お知らせ | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
『民芸みやぎ』2012秋号完成!

『民芸みやぎ』2012秋号
完成しました!




『民芸みやぎ』ブログは随時更新していますが
これまで不定期発行だった『民芸みやぎ』が
2012秋号として完成しました。

A4サイズから半分のA5サイズに変えて持ち運びやすく
会員の顔が見える紙面に一新。

今年11月からの活動情報をはじめ
12月から新たにスタートする「民藝を深める読書会」情報も掲載しています。

会員のみなさんのお手元には
もうすぐ機関紙『民藝』とともに届きますので
どうぞお楽しみに!

会員ではないけれど、ちょっと興味があるという方にも
無料でお配りしています。
お気軽に仙台光原社(宮城県民藝協会事務局)へどうぞ。

仙台光原社
仙台市青葉区一番町1-4-10 TEL.022-223-6674
http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/







| お知らせ | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄の焼物展

読谷山焼 北窯の松田米司さんが仙台へ

『沖縄の焼物展』
2012年9/14(金)〜20(木)
仙台光原社




ここ数年、雑誌やウエブで紹介されることが多い
読谷山焼 北窯のやちむん(焼物)。
全国のお店で、入荷待ちといった状況です。




その人気の北窯のやちむんが
仙台光原社にずらりと並びます。
http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/


マカイ、ワンブー、あんびん……、
さまざま並ぶ中から、ひとつひとつ手にとって選べる
とても楽しみな会になりそうです。


9/14(金)・15(土)には
読谷村の北窯から松田米司さんが、仙台光原社にお越しになられます。


これまで沖縄展は行われていましたが
つくり手のかたが来られるのは、はじめてのこと。


やちむんの歴史に忠実な作風といわれる米司さんから
沖縄ならではの形や呼び名、使い方について、
直接ご紹介いただけるそうです。


ちなみに、仙台光原社のブログ「仙台光原社たより」では
本日9月9日から12日まで
○松田米司さんのこと
○北窯の登り窯のこと
○沖縄の土のこと、技のこと
○北窯の赤絵
4回シリーズで紹介される予定です。
そちらもお楽しみください。
http://kogensya.jugem.jp/

 



いつも太陽のような笑顔の松田米司さん(左)。
笑顔が似ている車中の方は、双子の弟共司さん。
共同窯である北窯を運営する4人の親方のうちの、おふたりです。





北窯の松田米司工房のみなさん(左奥が米司さん)には
宮城県民芸協会の「沖縄の手仕事めぐり」の旅でもお会いしています。
http://mingeimiyagi.jugem.jp/?cid=7



 

***宮城県民芸協会の会員の方へお知らせ***



文書でもお知らせしているかと思いますが
9/15(土)夜は米司さんを囲んで一献!
大いに語らいましょう。


参加ご希望の方は、9/11(火)までに
事務局の仙台光原社までお知らせください。







| お知らせ | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
井上尚之 作陶展


小代ふもと窯 井上尚之作陶展
2012年5月18日(金)〜22日(火)
仙台光原社



日々の暮らしで使いやすい
現代のスリップウェアのつくり手、井上尚之さんの展示会が
仙台光原社で初めて開催されます。

陶芸界の若き担い手として、注目される尚之さん。



お父さまは、小代焼の名工であり、熊本国際民藝館の館長もつとめる井上泰秋さん。

弟子入りした小石原焼の太田哲三さんからは、さまざまな手ほどきを受けました。
その中のひとつが、スリップウェアに通じるポン描きです。

昔からのスリップの模様を基本とする尚之さんのうつわは
パスタや煮物、あえもの、どんな料理も映えるモダンな表情。

どうぞ、一つひとつ、見て、触れて、お確かめください。

http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/
http://kogensya.jugem.jp/?eid=50


仙台光原社
仙台市青葉区一番町一丁目4-10
TEL 022-223-6674
   
10:00 〜18:30







| お知らせ | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
美しいフランスの歌


美しいフランスの歌
4月28日(土) 16:00開演 15:30開場 

鈴木美紀子[ソプラノ]  つのだたかし[リュート]
カトリック元寺小路教会
(仙台市青葉区本町1-2-12)


  

自然光が入る白い聖堂に
どこか懐かしさを覚えるリュートの音色が響き
澄んだ清らかなソプラノの歌声が重なる
やすらいだ気分になるコンサートです。

ソプラノの鈴木美紀子さんは
実は当協会の会員である、鈴木節子さんのご息女。

遠方にお住まいの鈴木美紀子さんによる
仙台での数少ないコンサートです。
どうぞお楽しみください。


鈴木 美紀子
(ソプラノ)
宮城学院女子大学音楽科卒業。ベルギー王立リエージュ音楽院に留学、プルミエ・プリ(優秀賞)を受賞。在学中からヨーロッパ、アメリカのさまざまな音楽祭・録音に参加。海外のメディアでも「表情豊かでまばゆいばかりの演奏」(ベルギー『ラ・リーブル・ベルジック』紙)など、絶賛をうける。現在はフランスバロック音楽、中世・ルネサンスアンサンブル、16-18世紀イギリス、ドイツ歌曲やオラトリオのソリストとして全国で演奏活動を行う。2012年春、CD「美しいフランスの歌」(共演=つのだたかし)をリリース。


つのだたかし
(リュート/19世紀ギター)
1976年ドイツ国立ケルン音楽大学リュート科を卒業。リュート、バロックギター、19世紀ギターなどの古典撥弦楽器の独奏、またリュートソングなどの歌曲の伴奏者として、共演者から深い信望を得て国内外で数多くのコンサートを行う。ジャンルを越えたユニークな音楽スタイルの古楽器バンド《タブラトゥーラ》、宗教的な音楽を演奏する《アンサンブル・エクレジア》を主宰。自らのCDレーベル『パルドン』から「アリアンナの嘆き」「優しい森よ」「リュート」「古歌」など、美しい装丁に包まれた多数の古楽CD作品を発表。


フランス中世の吟遊詩人の恋歌
バロックの時代の宮廷歌曲と
素朴で牧歌的な18世紀の羊飼いたちの恋歌

*シダになれたなら/けちんぼのフィリスちゃん/美しいリゼット/お母さん教えて(18世紀の羊飼いたちの歌)
*愛する人に会った帰りは(マショー)/私の心を忘れないで(ラッスス)/闇のかくれ家よ(ランベール)/夜のままで(ル・カミュ)ほか


前売¥3,000/当日¥3,500(自由席)
※チケットは、当協会事務局である仙台光原社でもお求めいただけます。

お問い合わせ先
主催・チケット予約/アトリエ・ティセ TEL.022-251-6096(鈴木)、080-3143-1472(八代) 
       






| お知らせ | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北の工芸と棟方志功



特別展 東北の工芸と棟方志功
2012年4月3日(火) 〜6月10日(日)


明日から東京の駒場にある日本民藝館で、
特別展「東北の工芸と棟方志功」が開催されます。

自然風土は民藝の生みの親であり、美の母胎。

東北地方の堅実な暮らしの中から生まれた、
民窯の陶器、
蓑・けら・背中当などの編組品、
こぎん・菱刺し・被衣などの染織品、
樺細工や漆工品といった、
丹念な手技による諸工芸品の数々。


故郷東北への祈りを込めて作られた、
棟方志功の板画作品などが展示紹介されます。


ぜひご覧ください。



 


入館料 一般 1,000円 大高生 500円 中小生 200円


開館時間 10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)






| お知らせ | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE